Our Purpose 
~なんのために、私たちは塾を運営するのか~

医学部への想いを実現に導き、医学界にちょっと貢献する

私たちは、ビジネス界出身の社会人医学生として、「いかにして医学部合格を実現するか」をゴール立脚で考えます。
どんなスタート地点であろうと、どんな不利な条件を抱えていようと、できる方法を模索し、最短ルートでの合格に導くことを使命としています。

高い志を持った優秀な人材を医学部合格に導くこと。これこそが、私たちが「医学生として医学界にできること」だと考えています。

もちろん、短期間で合格することが、医学部入学後の負担にならないか?という懸念もありました。
しかし、私たち自身がまだ医学生であり、医学部入学後のことや将来どんな医師になるのかをを予想することも責任を持つこともできません。
むしろ、それを予想しよう責任を持とうとすること自体が傲慢であると考えました。

だからこそ、私たちは「塾」として、身の丈にあったことを徹底的にやり抜く。
これこそが、私たちが大切にしていることです。

Our Pursuit
~目的の実現のために、何を追求するのか~

①もっと、合理的な勉強を。
「量×積み上げ」の勉強ではなく「質×逆算」の勉強を提供する

ビジネスや研究において、ゴールから逆算してプロジェクトを進めることは当然のことです。
しかし、受験勉強となると、多くの方が「テキスト◯周!」「◯時間勉強!」等、ゴールを意識せずに漫然と積み上げるのが現状です。
このような勉強法は、勉強時間を多く確保できる人が圧倒的に有利であり、多忙な再受験生や編入生には不向きです。

本来、受験勉強を始める上で最初にすべきことは、過去問研究です。
具体的には、
①合格最低ラインの確認
②理想とする答案イメージの作成
この2つが最も重要な指針となります。

すべての学習は「理想的な答案を再現するため」に行うべきであり、それ以外の勉強は無駄が多いと考えます。

この10年で教育テクノロジーは劇的に進歩しました。それにも関わらず、
未だに「平成の勉強法」に固執し、勉強という名の作業を行い、勉強した気になっている方が多いのが実情です。

当塾は、逆算思考とテクノロジーを駆使し、一般的な医学部合格者の半分以下の勉強量で医学部に受かることを目指します。
これは「手を抜いて受かる」という意味ではありません。むしろ、徹底的に頭を使って、無駄を一切省く合理的な学習の追求です。

事実、当塾の講師陣はこの勉強法で医学部に合格しています。

②もっと、実行力のある支援を
「教材提供で終わり」ではなく「合格させて終わり」と考える。

医学部編入は、情報が閉鎖的な世界であり、未だに十分な情報が流通していません。そのため、情報を商品化しただけの講座も少なくありません。

近年は新興予備校の台頭により改善されつつありますが、依然として「◯◯大対策講座」と銘打ち、ただ過去問を全訳するだけの授業を提供する予備校も存在します。

当塾は、学習プログラムの「提供」でなく、学習プログラムの「実行」を重視します。
なぜなら、合格に必要なことは、教材を揃えることではなく、その教材をやり切ることだからです。
多くの人が教材集めで満足し、実行をおろそかにする傾向にあります。

私たちも皆さんと同じように医学部受験を経験し、今なお必死に医学を勉強しています。
皆さんの勉強に対するストレスは痛いほど分かっているつもりです。
終わりのない医学の勉強に挑む同志として、一緒に頑張っていきましょう。

③もっと、受講者本位の指導を。
受講者を「顧客」とみなすのではなく「自分の人生の一部」だと考える。

一般的に、塾経営において受講者(またはその親御様)は「顧客」とみなされます。

しかし、この業界には、入塾時には甘い言葉で勧誘するも、
入塾後は放置、退塾の医師を示すと突然対応が良くなり、
合格後は実績として利用されるといったことが日常的に行われています。

また、医学部再受験、医学部編入の世界に身を置いていると、何年も塾に飼い殺しにされ、医学部への執着が異常なレベルに達している人も見受けられます。
私たちは、たとえ受講者がどれほどコダワリを持っていようとも、間違っているものは間違っている、確率が低いものは確率が低いと、事実に基づいて率直に伝えます。

受講者が望んでいるからと、むやみに「挑戦しよう」と煽る行為は、善に見せかけた悪だと考えるからです

医学部編入・再受験は「魔物」です。一歩間違えると、貴重な時間とお金を、受験に費やし続けることになります。
私たちが率直な言葉を投げかける理由は、受講者を傷つけたいからではありません。確からしいことに時間を使い、良い人生を歩んで欲しいと願うからです。

私たちは、医学生として、周囲の合格者がどのような努力を、どれくらいやって受かったのかを、具体的な粒度で把握できる環境にいます。

だからこそ、受講者にとって本当に価値のある情報を提供し、確実な合格を目指すことができるのです。
これこそが、私たちにしかできない「真の受講者本位の指導」だと考えています。

2023年1月1日
医学部編入だるま塾